軌跡シリーズのBGMのタイトルを和訳してみた。その1 空FC、空SC、空3rd

軌跡シリーズのBGMのタイトルを和訳してみた。

 
空の軌跡FCより6曲

「Rock on the Road」

最初に流れるのは、ロレント地方の山道ですね。
なんですかね?「道ばたの石」みたいな?

「Sophisticated Fight」

通常戦闘音楽。
「洗練された闘い」というとちょっと直訳調ですが、そんな意味です。
高度な戦闘ってほど高度な闘いをしていないのがこのBGMが流れる時ですからね~

「Secret Green Passage」

ミストヴァルドなどで流れるBGM。
秘密の緑の通路っていうのが直訳ですけど、「密やかな森の道」みたいな感じですかね。

「To be suggestive」

あれですね。メンチ切り!とかの場面ですね。
タイトルはそのまま「挑発的になれ」みたいな…。意訳すれば、挑発に乗ってやるぞこの野郎みたいなwww
「いいじゃない!お姉さんが痛い目にあわせてやるんだから!」って感じですかねぇ

「Challenger Invited」

武術大会のBGMかなと思います。
招かれし挑戦者みたいな。あるいは、挑戦者入場!みたいな。

「Ancient Makes」

うーん、古代人が作ったモノって感じですかね。ラスボス第一形態です。
「虚ろなる光の封土」の迫力が凄すぎてイマイチ存在を忘れられてる曲の一つですねwwww

空の軌跡SCより12曲

「Strepitoso Fight」

SCの通常戦闘だったと思います。
Strepitoso(ストレピトーソ)は英語ではなくイタリア語の音楽用語で、「やかましく、強烈な」の意味があります。
一応英語にもstrepitousで賑やか、やかましいの意味はありますね。

「Fight with Assailant」

襲撃者との闘い、みたいな感じでしょうか?イベント戦

「Obstructive Existence」

なんか…このBGM…合体ヒツジンのイメージが強いのですが…ッ。イベント戦
意味としては「邪魔なヤツ」って感じでしょう…。「妨害する存在」っていうとカッコイイんですが、ヒツジンとかのときはほら…。

「Feeling Danger Nearby」

近くに危険を感じるっ!まさにタイトルの通りですね。
ピンチの戦闘時に流れるやつです。

「Heartless Surprise Attack」

機械や人形が相手の闘いや、エステルが誘拐される直前の偽ヨシュア戦で流れます。→参考動画
うーん…タイトルが非常に日本語にし辛い…
無情な奇襲といえばそれまでなんですけど、なんかこう、ハートレスなんですよ!心無き存在による襲撃なんです!

「Etude of the Ruin」

教授のオルガン場面ですね。
「滅亡のエチュード」とかいえばカッコイイかも。破滅の練習曲っちゅうのはちょっとださいですね…

「The Fate of the Fairies」

これは…言わずと知れた名曲ですね。歌にもなってますし。通常戦闘(終章)でもあります。
妖精達の運命、というタイトルにはなるんですが。
この曲の途中には「空の軌跡」のサビが組み込まれてて非常にかっこいいですよね!

「Fateful Confrontation」

執行者戦ですね。運命的衝突。
ちなみに、碧の軌跡にはコレのポムっと!バージョンがありますし、歌にもなってますね。

「Outskirts of Evolution」

進化の末に、みたいな感じでしょうか。ラスボス第二形態でのBGMです。
これも途中に「空の軌跡」が混ざってるんですよね。

「The Merciless Savior」

ラスボス最終形態。実は7分もあるとても長い曲です。
途中に空の軌跡が入っていて、まさに空の軌跡SCのラスボス戦にふさわしい曲ですね。
「残酷な救世主」みたいな感じですかねえ。

「I swear…」

SCのスタッフロールであり、閃の軌跡中でも流れる曲です。
私は誓います…という意味なので、後ろに続くことばのほうが重要です。

「Shine of Eidos ~空の軌跡~」

タイトル画面ですね。女神のお導き、そんなところでしょうか?
エイドスはゼムリア大陸の女神で、shineは光ですから、本当は女神の光、ですね。

空の軌跡3rdから11曲

「Cry for me, cry for you」

もう鉄板過ぎて…。3rdのOPであり、どうやら帝国でもクロスベルでも鉄板の曲らしい。ゲーム中でも歌われている。
しかも3rdでもコレをアレンジした曲が多い。
日本語訳する必要はたぶんないなあと…。for meは私のために、for youはあなたのために、ですからね。

「Fighting Right On」

イベント戦闘ですね。
right on!はいいぞ!その調子だ!って感じですかね?

「Determination of Fight」

3rd通常戦闘。闘いの決意みたいな。

「Close to the Brink」

直訳すると、大体がけっぷち!みたいな。

「Genuine Devil」

上級悪魔戦。ジェニュイン・デビルと読む。
正真正銘の悪魔というか、純血種みたいな感じですかね。
みんなが大好きな曲のひとつでもありますね。

「The Crimson Stigma」

真っ赤に染まる聖痕、ですかね!4章のボス戦で流れる曲です。

「Masquerade of Lies」

さーやって参りました。愛されすぎてやばい、3rdの名曲の一つです。
第7章で訪れるダンジョン『煉獄』と終章の『深淵』の通常戦闘で流れる曲です。
嘘つきの仮面舞踏会、という感じでしょうか?
空の軌跡ざんまいにも「虚ろなる光の封土」「Overdosing Heavenly Bliss」と並んでアレンジが収録され、さらに『那由多の軌跡』ではハインメルで流れる「雷撃の山麓」がコレのアレンジになっています。私も大好きです。
Cry for me, cry for youの一部が途中でピアノで挿入されています。

「Overdosing Heavenly Bliss」

同じくみんな大好きなコレ。別名、エスメラスハーツ。
<剣狐>フィリップ戦などで流れる、ファルコム戦闘音楽、愛される代表格の一つ。
空の軌跡ざんまいにも「虚ろなる光の封土」「Overdosing Heavenly Bliss」と並んでアレンジが収録され、イースvs空の軌跡でも違うアレンジがラスボスステージ音楽に登場する。
overdoseというのは過剰投与のことなので、多すぎた女神の祝福…つまり余りに強すぎる能力のことを指すのかなとも思います。

「Cry for your Eternity」

完全にOPのアレンジとなっている。ラスボス前イベント、裏武術大会難易度ナイトメアで流れる。
無限の過去のために涙しましょう、という意味のほうなのか、永遠(未来)のために涙しようってことなのか…OPのことも考えると、後者かなと。先へ進むために、未来のために涙を流すということかなと

「Banquet of frenzy」

きいたことあるのにどこで流れたか記憶が薄い曲。狂乱の宴会、とでもするのがいいのか?
ゴルディアス零式、T-IIゲシュペンスト、R-タイクーン戦と書いてあったので、恐らくその後の「夢と喧騒の聖地」のインパクトが強すぎて忘れられたんだろうwwww

「Till the Night of Glory」

これは印象によく残ってる曲かと…裏武術大会のBGMですね。
栄光の夜までってところでしょうか?

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Akila

リネージュM、FF14、Fate/Grand Order、軌跡シリーズ、ペルソナシリーズなどをプレイしています。策士で毒舌で中性的なイケメンと、魔法系の孤高なお姫様が好きです。
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