暗黒60になった!暗黒ジョブクエ感想まとめ

20160207a1学者の手がNアレキだったので、ヒーラーグローブでもとりにいくか~と学者でヴォイドへ(白は禁書)。そしたら…。
ばにさんがコレのためにヴォイドアークを15周以上していたの知っている私は、これはもうタンク60にするしかねーな!と腹をくくりました。

暗黒60までの道のり

おぼえてないIDにいくのが嫌でレベルレから逃げていたときもありましたが、もうあきらめました。
一時期ロドストで「不慣れですがよろしくお願いします」って挨拶はやめよう、という記事を書いてる方がいて、あーそれ私だわスイマセンって思ってた。
①不慣れですって言えばダメでも済むもんじゃないっていうことと、②ほんとは慣れてるけど自信がないから不慣れって言ってるパターンとがあるので、①の場合はへっぽこですと言うのも手だ、と書いてらっしゃった。
うん、私へっぽこタンクですいません。だけど、入った瞬間自分がヒラだったら、不慣れですって言われるのと、へっぽこです!って言われるのだったら前者がいいなあ。
不慣れです、なら、そうか不慣れならフォローするかねって思うけど、へっぽこです!って言われたらどう対応していいかわからん…。むしろ、「え、開き直らないでがんばってよ!?」としか思えない。私だけかもしれないけど。私だけかもしれないけど。(私の主観なので重要なので二回言いました)

トトラクが嫌いなんですよ。
フォトセルどことっていいのかわかんねーし道は二つあるし!イライラしました。
流石にレベルレで二日連続あたったら最短ルート覚えましたよ…。
カオス部育ちなので、むしろ教皇庁やエアリーは大得意なんですよね。教皇庁大好きwwwww
そういうわけで、59になって図書館開放されても教皇庁に通っていました。
※得た装備はすべて軍票となり、エンタープライズ級の材料になりました。

IL134→187www

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60になった瞬間コレだよ。
ヴォイド2か所!右は全部アレキとエキルレ産!あとは左!

 

以下、暗黒ジョブクエの感想なので、ネタバレ嫌な方はここで止めてください。

知ってる方や、当分先でやらないからネタバレてもいいや~な人はどうぞ。

50まで フレイとの軌跡

 涙なしにはみれない50クエの名シーンをさあ!さあ!もういちど!!

泣けるよね……

60クエを終えて改めてみると意味がもっと分かる気がしました。
結局60クエでも、暗黒騎士の真髄とは?がテーマになっていました。
いばらの道だとしても、自分は一人ではなくて仲間がいて、誰かを守ろうという愛が暗黒騎士の真髄であり、暗黒騎士は盾を持たぬ騎士で、自らを盾にして人々を守る。
その自らの心が悲鳴を上げて、英雄の影となり、英雄に疑問を問いかける。その影を受け入れて、一つに戻る。
自らが傷ついても誰かを救い続ける英雄を、誰かがとめてやらなくては、誰かがわかってやらなくてはと影は必死になるけど、人々に慕われて微笑む英雄に、最後に影がいう言葉は、「また、ともに旅をしようよ。」
人間のアイデンティティーの成長段階を思わせる良きクエストでした。
相反する自らの感情やコンプレックスとの対峙。良きテーマです。

52~60クエ リエルの軌跡

フレイが消えた後の物語。竜の血を飲んだ父親の力を継いだリエルが、イシュガルド正教の母親に殺されかけて、主人公とシドゥルグという暗黒騎士2人に守られていくわけだが…。ジョブクエなのに小説を読んでいるような感じがして、次のジョブクエが楽しみでした。スキルより内容が楽しみでした。
一回一回はちょっとイマイチだなと思ってましたが、リエルが実の母親に殺されかけているという事実と、暗黒騎士の真髄というダークで中二的な孤高の印象があるフレーズが、まさかの「愛」に落ち着くとは面白かった。モーグリ族のところがラノベをよんでるような面白さがありました。
そして最後、ああ、でもやっぱり救いがあるわけじゃないんだ。フレイが消えたのと同じように、やっぱりそうなんだな、って感じでした。でも、この展開もまた、リエルが自らのコンプレックスである母親との対峙を経て、母親を乗り越えて、新たなる自分へと成長していく姿が描かれていたと思いました。
シドゥルグはといえば、50クエのフレイと同じことに気づいたみたいでした。

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この笑顔がいいよね。このセリフもいいよね…。暗黒騎士のよさって、カッコよさなんだよね。

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これは何を答えてもパターンがあるんだろうなとは思いますが。

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そう。50クエのムービーを見直していただければわかりますが…
暗黒騎士のゆく道はいばらの道だけど、振り返ったらそこには今まで救ったみんなの笑顔がある。
それが暗黒騎士が戦い続ける理由であり、守りたいものである。つまり、原動力は「愛」なのだ、と。

イイ話でした。
クリスタルタワーのシナリオの方と暗黒のシナリオの方は一緒だそうなのでとても満足です。
クリスタルタワーのほうも、大団円とはいかず、結局誰かは何かを果たすために何かの一部となって溶けていくわけですから。
でも、決してその人がいたという事実はなくならなくて、みんなの記憶の中に生き続ける。
そして、みんなが生きていく未来を、その人はどこかから見つめていくのだと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

Akila

FF14、Fate/Grand Order、ファルコムシリーズ、ペルソナシリーズなどをプレイしています。策士で毒舌で中性的な美少年と、魔法使いのお姫様たちが好きです。
FF14(Durandal鯖):Akila Septterian
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